CDせどり②(ブックオフの仕入れ戦略)

副業

CDせどりについて続きです。

前回の記事はこちら

CDせどり①(ブックオフの仕入れ戦略)
CDせどりの基本知識 CDは基本利益額重視型せどりと位置づけていますが、それは、プロパーのアルバムCDのみです。それ以外のCDもおまけとして解説しますが、おまけとして扱って貰えればと思います。 私の場合、プロパーCDしか仕入れしていません。...

 

プロパーCD

おすすめジャンル

この棚は、仕入れ値が高いですので、比較的ライバルが少なく、利益が出る商品も250円・500円の棚よりは見つかりますので、オススメです。

ただ、仕入れ値が高いですので、確実に売れる商品を仕入れていきましょう。

では、シングルCD同様、具体的に説明していきます。

・アニメ、ゲームサントラ、ボーイズラブ、キッズ向け

これらの棚はそこまで多くないと思いますので、ひと通り調べて良いでしょう。

ディズニー昔の有名アニメボーイズラブ全般ゲームサントラ全般マニアックなアニメ(上記の「亡念のザムド」のように)は比較的狙い目なように思いますが、一概にも言えません。

逆に、ドラクエ、ファイナルファンタジー、戦国BASARA、戦隊物などは有名でたくさん棚にあり、利益がでるものも、でないものもあります。

ですから、あまり何も考えず、ひと通り調べたほうが良いでしょう。

同じ店舗で、何度か調べればだいたい棚の商品は覚えますので、新しく入荷した商品のみ調べていけば、時間はほとんどかからないです。

特に、このジャンルはアマゾン在庫切れが多いですので、新品価格は高騰していて、中古もそれに伴い高くなっている商品が多いです。

 

・サントラ、イージーリスニング

この棚も数が少ないですのでひと通り調べましょう。

また、映画のサウンドトラックなどはトレンドに左右される商品です。

例えば、新しく「海猿」の映画が公開されれば、過去の映画のサウンドトラックの価格が高騰したりします。

「おおかみこどもの雨と雪」が発表されれば、「時をかける少女」や「サマーウォーズ」が高騰するなどです。

(「おおかみこどもの雨と雪」、「時をかける少女」、「サマーウォーズ」はすべて同じ監督の作品です。)

イージーリスニングは、プレミアのつく商品はあまりありませんが、ランキングが高い商品が多いです。これも、ほとんど数はありませんので全部調べても良いでしょう。

アマゾンの値付けに合っている商品が多いですが、ランキングが高いですので、商品の状態が良ければ「最安値で売らない」ことで利益を出していきましょう。

 

・邦楽

邦楽は基本アーティスト別に区切られていないCDを調べていきます。

このカテゴリーもほとんどアマゾンの最安値と価格があっているように思います。

最安値で売らない戦略で利益を出すのが良いです。たまに大きく利益の出る商品もあります。

また、有名アーティストの「初回限定版」も仕入れできます。ただ、大体の商品はブックオフ側もプレミア価格をつけているとおもいますので、大きく期待はできないです。

店舗によっては大きく稼げることもあります。

アルバムの「初回限定版」に関しても、シングルのところで説明したように、リストアップして、ある程度覚えることも良いでしょう。

検索のときは、「初回 限定 アルバム」で、最安値3000円~ぐらいで検索すると良いです。

また、シングルの場合でも言えますが、アルバムは特に有名アーティストだけでなく、マイナー系のアーティスト、バンドもオススメです。

ちなみに、リサーチ段階で定価超えを確認するときは、新品価格が訂正されているかどうかが手がかりになります。

訂正されていたら、アマゾンの在庫があるということなので、定価以上には上がりません。

 

・洋楽、ワールドミュージック

洋楽はわたしの場合ほぼ調べません。というのも、あまりにも知らないからです。バンド、アーティストなど有名・無名分かりません。

また、稼げる商品はほとんどないと思います。ひと通り一時間ぐらいかけて調べても、5枚仕入れできるかどうかぐらいのように思います。(もちろん、店舗、時間帯などで差はありますが。)

さらにいえば、わたしは仕入れに困ってないからです。その他のジャンルで仕入れが出来ているので調べなくても困らないのです。

しかし、他のCDのジャンルはライバルが多くて仕入れができないなどの状況でしたら、調べてみたらいいでしょう。あるいは、洋楽が好きで詳しいというのでしたら調べてよいでしょう。

洋楽はライバルがほとんどいないですから、詳しい人にとっては効率良く仕入れできることと思います。

また、洋楽とは別に「ワールドミュージック」というカテゴリーもあります。

この棚は、わたしも調べることあります。

ほとんどは、最安値が1000円以下であったり、ランキングが低いですが、数が少ないのでサクッと見れます。

洋楽よりは量の割に仕入れができるのではないかなと思います。

 

仕入れ基準

プロパーCDの仕入れ基準としては、

ランキング10万位以内、「プライスチェック」、「モノレート」で定期的に売れていることを確認の上、利益500円以上稼げる商品。

定期的に売れているというのは、だいたい月に2つ以上は売れているのが良いですね。

あるいは、資金に余裕があれば、ランキング20万位以内で(3ヶ月間で3回ぐらいは売れている。)2000円以上ほど利益の出る商品も仕入れます。

また、プロパーCDは、状態の良いCDを仕入れて最安値以上で売ることが有効です。

このやり方はDVDせどりで使います。

詳しくはDVDせどりのレポートを見てください。

それだと、店舗側の値付けが最安値に合わせていても、利益を出すことができます。

 

CDせどりの注意点

再発について

再発というのは、「再発売」に略で、昔に発売されたCDと同じCDが発売されることがあります。

正確には“同じ”ではなく、音質が良くなっていたり(リマスター盤、)、単に規格番号を変えるだけであったりなど、多少は変わって再発売されます。

こういった商品の場合は注意が必要です。

片方は1円なのに、片方は数千円の値付けになっているというケースもあるのです。当然、数千円の方はまず買われません。

でも、そういったことを知らなかったら、普通に仕入れをしてしまいます。

例を出します。

今回は、「ボン・ジョヴィ」の「ワイルド・イン・ザ・ストリーツ」というCDアルバムです。

見た感じ、収録されている曲は全く同じなのですが、検索すると2つあがってきます。このような商品は、仕入れしなくて良いです。

好条件であれば仕入れしてもいいですが、ランキングは当てにならないので注意しましょう。

これらの商品は、海外の昔のアーティスト、バンドに多いです。

また、「ユニバーサル インターナショナル」というレーベルに多いです。

もしかしたらと思ったら、アマゾン検索画面より、タイトルで検索して、同じ商品が見つかれば再発売ということです。

「初回限定盤」や「Limited Edition」は同じタイトルですが、違う商品と考えてもらえれば良いです。

 

クラシックCDについて

クラシックCDだけランキングの扱いが違うようになっていますので、注意が必要です。

アマゾンのトップ画面までいくと、しっかり「音楽」のランキングが見れるのですが、

通常の検索ツールでは「クラシック」の範囲内でのランキングが表示されます。

ですので、クラシックCDを仕入れる際は、1000位内を目安として仕入れをするようにしてください。

また、クラシックCDの場合、再販がよくされてます。

クラシックは昔の作品が多いですからね。

というか、この場合は著作権が切れて投げ売りされている「兼価盤」がよく売られています。注意しましょう。

 

ソフトフェアについて

クラシックCD同様、「ソフトウェア」というランキング扱いの商品もあります。

これは、アニメ、ゲームサントラ系の棚の中にありますが、利益の出る商品も多いですので、ランキングに注意して仕入れすれば良いです。

基本的に5000位以内ぐらいで良いでしょうが、

必ず、モノレートを確認するようにしてください。

 

まとめ

・シングルCDはアニメ、ビジュアル系、初回限定版、無名アーティストを中心的に調べる。利幅はあんまり取れませんが、ランキングが高い商品が多いのでオススメ。

仕入れ基準はランキング10万位以内で、利益500円以上、ランキングが高ければ、300円でも仕入れします。

 

・アルバムCDは、アニメ、イージーリスニング、邦楽無名アーティストがオススメ。

プロパー、250円、500円の棚がありますが、250円、500円の棚はあまりにも1円CDが多いので難しいです。仕入れ出来る商品もありますが、できないものが 多すぎます。

仕入れ基準はランキング10万位以内、利益1000円以上です。当然ランキングが高ければ利益が多少少なくなってもOKです。

ただし、仕入れ値が高ければ、プライスチェックなどでしっかり確認しておくことは重要です。ランキング30万位が一回売れただけで、10万位以内に入ることはありえます。

 

・再発とクラシックCD、ソフトフェアには注意

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