CCNA/CCNP

CCNA取得経験と勉強方法・注意点(バグ)について

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今回はCCNAを取得した時の話を。

始めに言っておきますが、
資格は別に取らなくても問題ないと思っています。
ただし、仕事面では。

資格を持ってなくても、仕事ができる人は山ほどいますし、
逆に、CCIE(Ciscoの最上位資格)を持ってるのに、あんまり仕事ができない人もいました。

 

資格取得の目的は


入社時の面接や、常駐先への面談などの際にあると有利に働くということです。
資格があると「社会的証明」にはなるので客観的な判断がしやすいです。
または、技術に意欲がある、頑張っている証拠とも受け取れるでしょう。

また、私たちは技術者としては勉強し続けなければなりませんので、
その最初の基礎勉強として、資格に則って進めていくと、
資格が取れるし、知識も身に付くので、一石二鳥だと思います。
とりあえず、CCNPぐらいまでは持って、それからの勉強はそのあとでも良いんじゃないかなと思っています。

あくまで、個人の感想ですが。

 

私は、CCNAはネットワークエンジニアになって3か月でとりました。
その時は、ネットワークのことなどさっぱりで、
勉強が仕事みたいなもので、仕事中でも資格の勉強をしていました。

仕事中ずっと資格の勉強しているわけではないので、
当然、仕事終わりも勉強しました。

まったくの知識ゼロから、3か月はちょっと早いぐらいだと思うのですが、
仕事中も勉強ができたということが要因ですね。

 

勉強方法としては

黒本(教科書)
Ping-t

です。


基本的に、黒本(教科書)で一通り勉強して、
Ping-tでひたすら問題を解くというスタイルです。
黒本の問題集は使っていません。

ただ、今思うと、
黒本は必要ないと思いますね。
基礎知識はネットから学べるので。
特に、下記のサイトは有用です。

ネットワークエンジニアとして
3分間ネットワーキング


また、会社が持ってた実機を使って、
検証ができたのでそれはよかったと思います。


まあ、CCNPにも言えることですが、
必ずしも実機が必要かというとそうではありませんが、

ただ、コマンドを打つ練習はしておいたほうがいいです。
スピードが遅いと、試験中テンパると思いますし、
時間が足りない可能性も出てきますので。

特に、「TABキー」とか「?」を使うことに慣れておいたほうが良いですね。
非常に便利な機能です。


どうしても最短で取得したい場合は、
Ping-tと合わせて、

・クラムメディア
・ヤフオク

も検討してみてください。
こちらの方が問題が丸々出ることで有名です。
CCNP ROUTEの時はどうしても受かりたかったので、ヤフオクの問題集も利用しました。
(ただし、CCNAはたまに試験がアップデートされるので、それに対応したバージョンでないと、
 せっかく高いお金を出して買った問題集が意味をなしません。)

お金を掛けてでも確実に受かりたい人には勧めていて、クラムメディアを利用して受験した後輩もいますが、
Ping-tで全て金にしたのに落ちた人が、クラムメディアで同様の問題がでたといって合格してました。

 

注意点バグについて


また最後に結構重要なことですが、CCNAでもCCNPでも言えることなのですが、
シュミュレーション問題でバグがあったりします。
Ping-tの経験談に、バグ情報をまとめてくれている方がいるので、
頭に入れておくことをお勧めします。

→ Ping-tの経験談

 

受験方法

受験方法としては、テストセンターというところへ行って、
パソコンで受講します。

このサイトで申し込みます。
→ ピアソンVUE

こういう受験方法はいつでも受験ができるので、後回しにしがちなのですが、
100%受かる自信がついたら、申込みをするのではなく、

70,80%受かるかなぐらいの力が付いたら、
思い切って申し込んで、試験日までに何とか100%に近づけていこうと考えたほうがよいです。


受験料が高額な分、どうしても100%受かる自信がつくまで勉強しようと思いがちですが、
100%の自信はなかなかつかないと思いますので、思い切りが重要なんじゃないかと思ってます。

 

黒本

 

 







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