ネットワークツール

ネットワークエンジニアが使うツールについて

投稿日:2014年8月9日 更新日:

【ネットワークエンジニア必須ツール】

Teraterm

これを知らないエンジニアはいないと思います。機器の設定を行うときに使います。サーバー屋さんも使うので、インフラエンジニアとして外せないツールです。


Wireshark

ネットワークエンジニアであればよく使うと思います。障害などが発生した際に、流れているパケットを覗き見るためのツールです。

ExPing

連続Pingを行うときに使うツールです。特に、複数の宛先にPingを送信する際や、秒数を詳細に知りたい時に使います。コマンドプロンプトでのping -t(連続Pingを実行するコマンド)では正確な秒数はわからないので、ExPingを使います。

3Cdeamon

PCをFTP、TFTPサーバにするためのツールです。PC to PCでデータのやり取りを行う際やネットワーク機器のバージョンアップなどで IOSファイルをバックアップ・アップロードするために使用します。

inSSIDer

無線電波を可視化する無料にしては非常に優秀なツールです。チャネルや強度も把握できるため、無線環境の調査に役立ちます。本来であれば、サイトサーベイと呼ばれる有料ツールを利用した調査を実施するべきですが、簡易な調査であればこのツールで良いでしょう。

TWSNMP

SNMPマネージャを使用するためのツールです。SNMPエージェントの検証用や監視サーバがない場合に端末にインストールして稼働させている企業もあるほど有用なツールです。

【ネットワークエンジニアがたまに使うツール】

ipsendwin

自由にMACフレーム、IPパケットを生成することができます。ファイアウォールの検証をする際に、ファイアウォールを通過できるパケット、できないパケットを生成して、想定通りの動作をするか検証できます。

BlackJumboDog

PCを簡易的なWebサーバー、メールサーバーなどするためのツールです。ファイアウォールを超えてWebページが閲覧出来るかなどの検証ができます。

smtp4dev
検証用のSMTPサーバを利用する場合に使用するツールです。ネットワーク機器の障害発生時にメール送信機能を実装する場合の検証などで有用かと思います。

【ネットワーク関係ないがよく使うツール】

winshot
簡単かつ、素早く画面キャプチャーを取るためのツールです。あらかじめ、設定しておいたフォルダにワンクリックでキャプチャした画像を保存することができます。ネットワーク機器にはGUIで設定することもよくありますが、その画面を保存しておくのに優れています。







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