ネットワークエンジニアの上司や現場の人から必要とされる方法

 

今日は「上司や現場の人から必要とされる方法」を考えてみたいと思います。

まあ、果たして私が必要とされているかどうかなんてのを
証明することはできないので、説得力ないかもしれませんが、
参考になるところがあれば意識してもらえたらと思います。

ちなみに、これは別にネットワークエンジニアと限定することではなく、
多くの会社員に当てはまることだと思ってまとめています。

 

⚫️ 相手のことを、相手の時間を考えた対応をする。

上司や現場の人は多くの場合、自分よりも仕事ができると思います。
ということは、自分よりも忙しいということです。
だから、極力、相手の時間を奪うようなことをしてはなりません。

報・連・相をするときも、必ず事前に内容をまとめて話します。
また、必ず「今お時間大丈夫ですか?」などの配慮が必要です。

そして、タイミングなどにもよりますが、自分でもできる上司の仕事は
できる限り奪っていきます。
「◯◯はこちらでやっておきます。」
「◯◯は僕がやって大丈夫でしょうか?」

指示されるだけではなく、自分でもできることを増やしていく方法です。
そのため、その仕事のやり方は「教えてもらう」のではなく
「見て聞いて覚える」必要があります。

 

⚫️ 言われたことだけをするのではない。

当たり前ですが、言われたことだけをする指示待ち人間ではいけません。
さらに、「言われたことは終わりました。次何をしましょうか?」と
何度も聞くこともNGです。

新人のころは良いでしょうが、2年目以降もそのままでは
癖付いてしまっているので、考え方を変えるべきです。

自分でやることを考え実践していく必要があります。
確認のために、「次◯◯しようと思いますが、他やることありますでしょうか?」
などの確認はOKでしょう。

 

⚫️ 新しいことに感謝を持って対応する。

新しい仕事、やったことがない仕事は
わからなく、ストレスがかかることと思いますが、
成長の機会を得ることができたということであるし、
上司が「自分にできるという期待の元、任された」ということでもあるので、
感謝して引き受けるようにしたいところです。

同じ仕事ということは現状維持ではなく、
周りにどんどん追い抜かれていくということですので、
どんどん、挑戦していくべきだと思います。

ただし、最終的にはお客さんのことを一番に考えて取り組む必要がありますので、
難しいところ、できないところは意地になるのではなく、
早い段階でヘルプを出すようにするべきです。

 

⚫️ 素直であること

成長のスピードを速めるためには「素直であること」が最も重要です。
場合によっては積極的にアドバイスを求めにいくことも重要です。
そして、それを素直に実践していくのです。
これだけで上司や先輩から気に入られること間違いないでしょう。

ただし、仕事ができない、尊敬できない人の話を素直に聞いても仕方がないです。
そういう人は話半分にして、なんとなく距離をとって、
できる先輩・上司の元にできる限りくっついていく。という絶妙な関係性を作ることも大切です。

会社員としては、嫌な人と付き合わないのではなく、
上手な距離感で付き合っていくという
めんどくさい人間関係を作ることも大切なのです。

そういう人も、自分が仕事をできるようになれば、
嫌なことはしてこないようになるので、
そういう人は構わずに、尊敬する人についていって
早く仕事ができるようになることが再重要です。

 

では、以上です。感想、共感、アドバイスなどコメントよりお願いいたします。
ありがとうございました。

 



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