ネットワークエンジニアはTera Termマクロ(TTLマクロ)を作成できる必要があるか。

 

ネットワークエンジニア2年目にして、TTLマクロを作成しています。
マクロなんて開発チックなこと一生やらないと思っていましたが…。
使用してみて、異常に便利でした。

ログ取りのためにしか、作成していませんが、ログ取るスピードが圧倒的に違います。

ciscoであれば、

show run
show ver
show int status
show ip int brief
show spanning-tree
show int trunk
show etherchannel summury
show ip route
show ospf neighbor



とまあ、なんか色々ととると思うのですが、
どうせコピペでやるのだから、マクロにしようが速さ変わらない
と思っていました。

 

しかし、圧倒的に早いです。マクロのほうが。

一番、恩恵を受けるのが、ログ保存する際にTera Termの ファイル > ログと選び、
ファイル名を入力しなければならないところをすっ飛ばせること。

 

地味にこの作業めんどくさいですからね。マクロ最高です。
ログ取りぐらいだったら、作るのも超簡単。

 

でも、TTLマクロを作成できるスキルがネットワークエンジニアに必要かといわれるといらないと思います。
特に思うのはこの作業は、下っ端がやるもので、かつ知識としても必要ないということです。
まず、PM、リーダーはやらないでしょう。

マクロを作ればこんなっことができるということを知っているだけで、こんなのを作ってほしいことを指示できます。

 

作る経験をする必要はなく、使う経験をするだけで、指示できるようになると思います。
だから、ネットワークエンジニアとして、TTLマクロに力を注ぐよりも、サーバのLayerの高いことをもっとできるようになったほうが価値が高いのではないかなと。

ただ、僕は業務としてやる必要があるので、学んだことをブログにも反映しておきます。

 

→ TTLマクロでログをとる方法のサンプルプログラム

 



コメントを残す